在庫管理
アート在庫管理ソフト
作品をカタログ化し、所在を追跡。画像、価格、エディション、書類まで、1つのレコードに集約します。
ルーム、請求書、ウェブサイト、キャンペーンが同じカタログを参照します。
在庫を整理して運用する
作品・作家・エディション
タイトル、サイズ、技法、制作年、エディション番号を一度入力するだけ。ナンバリング作品や版画エディションはエディションタブで管理できます。
エディション保管場所・出荷
保管庫、ギャラリー、アートフェア、貸出、進行中の出荷まで、各作品がどこにあるかをひと目で把握できます。
複数ロケーション運用ガイド価格履歴・販売
オファー、成約、再評価を作品に紐づけて記録。次の商談は、状況を共有した状態から始められます。
販売パイプライン書類・画像
来歴、コンディションレポート、COA、作品写真を、該当作品のレコードに添付できます。
コンディションレポートチーム全体で使える、ひとつのカタログ
在庫データが信頼できれば、ウォールラベル、PDFカタログ、請求書、ルーム、公開サイトまで、すべてが同じレコードを参照します。
- 作品レコードに、作家名、タイトル、サイズ、技法、制作年、エディション番号、メイン画像を保持。
- 販売可、予約済み、保留中、売却済み、貸出中などのステータスが、どこでも同じ意味を持ちます。
- エディション管理により、4/10はルーム、ストアフロント、明細でも一貫して4/10のまま。
- ステータス変更は、誰が・いつ・なぜ変更したかをすべて記録します。
すべての作品の所在を把握
保管、ギャラリールーム、フェアブース、貸出、出荷まで。別のスプレッドシートなしで追跡できます。
- ロケーションは構造化されたレコード:保管ユニット、ルーム、ブース、貸出先会場など。
- 移動はすべて、取扱者・日付・コンディションメモを含む保管/管理イベントとして記録。
- ロケーションで絞り込み、数分でフェア出荷の計画が立てられます。
- サイズと評価額が、通関書類、貸出証明、保険スケジュールに反映されます。
販売と発信に直結
在庫の更新が、CRM、ビューイングルーム、請求、そしてウェブサイトへ自動で連携。二重入力は不要です。
- CRMのやり取りから、検討中の作品を参照できます。
- ルームやストア表示は、最新の在庫状況とエディション残数を反映します。
- 請求書の入金やチェックアウトが、エディションの在庫引当まで一つの流れで確定します。
- AIワークスペースエージェントも、請求書やルームの下書き作成時に同じカタログを参照します。
実務で使える作品レコードの項目
初日から実務仕様。レジストラー、保険会社、そして最終的な販売で求められる情報を、すべてのレコードに保持します。
- 基本情報:作家名、タイトル、制作年、技法、カテゴリー、サイズ、管理番号、画像。
- 取引情報:リスト価格、通貨、原価、在庫状況、ステージ、所有者、委託者。
- 保管/管理:現在地、移動履歴、コンディションレポート、出荷。
- 書類:来歴、証明書、契約書。まずは現在のスプレッドシートをインポートし、列をマッピングして検証プレビューで確認できます。在庫管理ガイドもご覧ください。
よくある質問
- 在庫管理はすべてのプランに含まれますか?
- 在庫管理は、在庫、CRM、ルーム、請求と同じワークスペース上で動作します。プランの詳細は料金をご確認ください。
- スプレッドシートから移行できますか?
- はい。まずは作品、作家、連絡先、現在のステータスから移行し、主要レコードが整ってから書類、ロケーション、価格履歴を追加していくのがおすすめです。
- 少人数チームでも使えますか?
- はい。2名のギャラリーでも大規模チームでも、同じレコードを共有して運用できます。権限設定と容量はワークスペースに合わせて拡張できます。
- 公開ウェブサイトとはどう連携しますか?
- Website Studioなら、在庫、展覧会、投稿など、すでに管理しているデータからページを公開できます。
- まず何から試すのがおすすめですか?
- 実際の作品と連絡先を取り込み、作品登録→ロケーション更新→在庫状況の確認まで、1つの運用フローを最初から最後まで通してみてください。
無料のCoreで在庫管理を試す
実際の作品と連絡先をワークスペースに取り込み、ショートリストから請求書までの流れを一度通してみましょう。