キャンペーン
ギャラリーのためのメールキャンペーン
販売後も最新のまま保たれるセグメントから、展覧会の案内、フェア後のフォロー、新作のお知らせを配信できます。
取引メールとマーケティングキャンペーンは、同じ連絡先タイムライン上で管理されます。
ライブなギャラリーデータからコレクターに届ける
販売後も使えるセグメント
金曜に書き出したメーリングリストは、月曜にはもう古くなります。保存したCRMクエリは自動で更新されるため、すでに購入済みの作品をコレクターに誤って案内してしまうことがありません。
- 媒体、アーティストライン、購入履歴、エンゲージメントシグナルで絞り込みできます。
- 同じセグメントをキャンペーン、ルーム送信、オープニング招待に再利用できます。
- 全体の配信停止は、今後のすべてのマーケティング配信に適用されます。
- UTMタグがある場合、キャンペーンのアトリビューションでストアフロントの注文を配信元まで紐づけられます。
メール本文に入る作品フィード
フィルタープリセットから出品可能な作品を取り込めるため、メールには先週のスクリーンショットではなく、ライブの在庫状況が表示されます。
- 作品ブロックは、在庫からメイン画像、タイトル、価格表示を引き継ぎます。
- 売却済みの作品は、手作業で編集しなくても次回の配信でフィードから自動で外れます。
- private roomsと組み合わせれば、フェア前のVIPプレビューにも活用できます。
- 多言語配信では、翻訳済みの項目について言語ごとのカタログフィールドを使用します。
開封に連動するフォローアップ
開封とクリックはCRMの連絡先に追記されます。メールの反応がまだ熱いうちに電話することも、agentにプレイブックの実行を任せることもできます。
- キャンペーンのイベントは、タイムライン上でルーム訪問履歴や請求書履歴の横に並びます。
- フォローアップの行から、未開封配信を起点にフェア週向けの育成プレイブックを開始できます。
- パイプラインから送るオファーメールも、同じ配信インフラを使用します。
- 完全なワークフローは、email campaigns guideをご覧ください。
よくある質問
- キャンペーンに、別のメール配信サービスは必要ですか?
- いいえ。キャンペーンは、ギャラリーのブランドを反映した状態でワークスペースから配信されます。送信ドメインを一度接続すれば、セグメントとテンプレートはCRMやinventoryと並んで管理できます。
- ビューイングルームとキャンペーンで同じセグメントを再利用できますか?
- はい。同じ保存済みクエリを使って、private roomの受信者リストにも、連絡先を書き出さないマーケティング配信にも使えます。
- 配信停止はどのように機能しますか?
- 全体の配信停止により、その連絡先は今後のすべてのマーケティング配信から除外されます。取引メールと請求書は別のルールで処理され、詳細はCRM guideに記載されています。
- AIエージェントはキャンペーンの下書きや送信もできますか?
- はい。AI workspace agentがクエリからセグメントを作成し、確認後にキャンペーンを下書きまたは送信できます。
- 最初に何を送ればよいですか?
- まずは実在のセグメントを一つ選びましょう。たとえば、前回のフェアルームを開封したコレクターに対して、3作品のフォローアップと、新しいviewing roomへのリンクを送るのがおすすめです。
無料のCoreでメールキャンペーンを試す
実際の作品と連絡先をワークスペースに取り込み、候補選定から請求書まで一連の流れを回しましょう。