イベント
イベントとチケット販売
オープニングナイトのRSVPページを公開することも、Stripeチェックアウトで入場チケットを販売することも可能。ゲストリストは連絡先レコードにそのまま残ります。
無料RSVP、ウェイトリスト、チケット注文は、ビューイングルームやキャンペーンと同じCRMタイムラインに記録されます。
二つ目のツールなしで、オープニングも有料イベントも
無料RSVPとウェイトリスト
定員管理、同伴者追加、参加可否の承認/辞退、席が空いた際の自動ウェイトリスト繰り上げに対応。
CRMStripeによる有料チケット
1席ごとの価格設定で、作品販売と同じストアフロントのチェックアウトからConnectアカウントへ精算されます。
Stripe決済公開イベントページ
Website Studioが、既存のレコードからイベント詳細とRSVPブロックを公開します。
Website Studioオープニングイベントとキャンペーン
オープニングを展覧会と連動し、メールキャンペーンから対象セグメントへ案内できます。
メールキャンペーンゲストリストは1つ、スプレッドシートは3つも不要
RSVPがEventbrite、連絡先がCRMに分かれていると、毎回オープニング後にリストの突き合わせが発生します。Art.industriesなら、どちらも1つの連絡先レコードで管理できます。
- 公開RSVPで、氏名とメールアドレスからCRM連絡先を新規作成または照合します。
- 参加確定、辞退、ウェイトリストのゲストは、イベントと連絡先のタイムラインの両方に表示されます。
- スタッフはCSVを書き出さなくても、参加人数、ウェイトリストの状況、チケット注文を確認できます。
- VIPが内覧会にRSVPしたら、ビューイングルームのアラートと組み合わせて活用できます。
無料オープニングも、有料入場も
チケット価格を0に設定して従来型のRSVPフローにすることも、1席ごとに課金して公開サイト上のカートチェックアウトへ案内することもできます。
- 無料イベントでは、定員に達した場合にウェイトリストを有効化できます。
- 有料イベントはワークスペースのStripe Connectアカウントを使用するため、別の決済代行は不要です。
- チケット注文には、数量、ステータス、領収書がイベントレコードに表示されます。
- 完売した有料イベントはウェイトリストを使いません。無料イベントはワンクリックでウェイトリストから繰り上げできます。
コレクターがすでに訪れる場所で公開
イベントページ、RSVPフォーム、チケットボタンは、ブランドを分断する外部サブドメインではなく、自社ドメイン上に表示されます。
- 同じカタログから、サイトのナビゲーションやキャンペーンテンプレートにイベントを追加できます。
- 展覧会のオープニングから、オープニングイベントのレコードへ直接リンクできます。
- 多言語のイベントコピーは、公開サイト全体とあわせて公開できます。
- 埋め込みコードも、Eventbriteや同様のツールでの二重設定も不要です。
よくある質問
- Eventbriteや他のチケット販売プラットフォームは必要ですか?
- いいえ。無料RSVP、ウェイトリスト、有料チケットのチェックアウトは、Stripe連携で公開サイト上で動作します。ゲストと購入者のレコードは自動でCRMに登録されます。
- 定員制限つきの無料オープニングは運用できますか?
- はい。イベントに定員を設定できます。満席になると新しいRSVPはウェイトリストに追加され、席が空いたタイミングでスタッフが繰り上げます。
- 有料チケットはどのように機能しますか?
- イベントに1席ごとの価格を設定します。コレクターはストアフロントのカートにチケットを追加し、Stripe Connectアカウント経由で支払います。流れはオンライン作品販売と同じです。
- 公開RSVPとチケット販売はどのプランに含まれますか?
- イベントレコードとゲスト管理はCoreのワークスペースで利用できます。公開RSVPページとチケットチェックアウトの公開はAdvancedのWebsite Studioから行います。料金をご覧ください。
無料のCoreで、イベントとチケット販売を試しましょう
作品と連絡先をワークスペースに集約し、候補リストから請求書までを1つの流れで運用できます。