フェア主催者
アートフェアとフェスティバルのためのソフトウェア
出展申込、ブース出品の提出、フェアカタログを、ひとつのワークスペースで管理。
商業フェア、サテライトフェア、ビエンナーレ、複数会場のフェスティバルに。
メールの山なしでフェアを運営
応募と選考
応募200件、ブース80、委員会はひとつ。Google フォームの山を、全員に見えるワークフローに置き換えます。
- 公開応募フォームから、資料が添付された連絡先レコードが作成されます。
- 委員は構造化されたレビューを登録し、ほかの委員にも共有されます。
- 採択をきっかけに、契約、ブース割当、カタログ締切のリマインダーが動き出します。
- エディションごとに独立したフェアレコード。報道・VIP の連絡先は年をまたいで引き継がれます。
打ち直しのないカタログ
データ入力は出展者側へ。カタログは制作の危機に陥ることなく、ブースからの提出データをもとに生成されます。
- 各出展者は、自分のブースに閉じたポータルから、寸法とクレジットライン付きで作品をアップロードします。
- タイトル、アーティスト、制作年、寸法、画像が、カタログテンプレートへ自動で流れ込みます。
- 未提出はメールに埋もれず、主催者の締切ビューに表示されます。
- ブース割当は、カタログ書き出しのフロアプランページにも反映されます。
報道、VIP、スポンサー
報道リスト、VIP プレビュー、スポンサー対応も、ギャラリーが頼るのと同じ CRM ツールで。フェア自身の連絡先履歴が積み上がっていきます。
- VIP・報道リストはエディションごとに紐づき、来場履歴が翌年のセグメント分けに活きます。
- 出展者の許可のもと、一般公開前に注目作品を主要な報道とコレクターへ送付できます。
- スポンサーへのギフトやアクティベーションを、エディションをまたいで追跡。
- 会場での問題(照明、未着のクレート、契約変更)を担当者付きで記録。
よくある質問
- 応募と選考をここで運用できますか?
- はい。応募は公開フォームから届き、添付資料付きの連絡先レコードになり、委員会レビューを通ります。採択をきっかけに契約とブース割当が進みます。
- 出展者が自分でブースの作品リストを提出できますか?
- はい。各出展者には自分のブースだけが見えるポータルがあります。カタログ PDF は出展者の提出データから生成されます。
- ギャラリー向けソフトウェアとはどう違いますか?
- ツールは同じで、重心が違います。フェア主催者はフェア本体(出展者、ブース、スポンサー、報道)を起点に働き、ギャラリーは自身の在庫とコレクターを起点に働きます。どちらも同じ CRM とビューイングルームを使います。
- 複数年にわたるエディションを管理できますか?
- はい。各エディションは独立したフェアレコードで、出展者リストとカタログを個別に持ちます。報道・VIP の連絡先は引き継がれ、過去の来場履歴が翌年のリストに活きます。
- フロアプランはどう扱われますか?
- ブース割当は構造化されたレコード(番号、出展者、サイズ、位置)です。ビジュアルなフロアプラン自体は通常 CAD やフロアプラン専用ソフトにあり、ワークスペースから参照します。
- フェアのグッズをオンラインで販売できますか?
- はい。公開ストアフロントが、Stripe チェックアウトでエディションとグッズの販売に対応します。
- 商業フェア専用ですか?
- いいえ。ビエンナーレや非商業のフェアも、同じ出展者・カタログ・報道のワークフローを使えます。コマースは任意です。
次のエディションを立ち上げる
無料の Core で来年のフェアを作成しましょう。日程、会場、応募フォーム、選考委員会。骨組みは半日でできあがり、何週間分ものメール調整が不要になります。