エディション
エディション管理と刷り部数
ポスターの刷り、エディションライン、出版物の刷り部数を一度だけモデル化。重複した親レコードを作らずに、各部の販売・予約・販売確定まで管理できます。
エディション作品は、請求書の入金・ストアフロントのチェックアウト・分割払い完了のいずれでも、同じフローで販売確定まで進みます。
販売後も崩れない番号管理
エディションの階層構造
エディションラインを親作品に紐づけ。刷り(run)、部数、各部の番号を「エディション」タブで追跡できます。
在庫管理予約 & 販売確定
ストアフロントのカートで1部を予約。決済で販売ステータスを確定し、連動するルームやサイトのフィードも更新します。
ストアフロントガイドルーム & サイトフィード
同じ刷り(run)から、在庫状況を Website Studio と プライベートルーム に反映できます。
ウェブサイトビルダー証明書
証明書レコードをエディション作品に添付し、COAの運用や書類パケットのエクスポートに対応します。
PDFエクスポート重複タイトルではなく「刷り」で管理
30部刷りは、30件のよく似た作品行ではなく、1つのエディションに30点のアイテムがある状態として管理します。
- 同一在庫(Fungible)と番号付きの各部を、それぞれ適切な構造で扱えます。
- 親作品とエディションラインで、作家情報やプロヴェナンスの文脈を共有します。
- ルームとストアフロントで残部が表示され、スプレッドシート同期は不要です。
- 販売済み・予約・販売可能の遷移を、各アイテム単位でログ化します。
入金で販売確定
Stripeのチェックアウト、請求書の入金、担当者の手動「入金済み」も、同じ確定フローに統一。Webhookの再試行があっても 4/10 は販売済みのまま保たれます。
- カート追加で該当の1部を保持し、チェックアウト完了またはタイムアウトまで予約状態にします。
- 分割払いは、該当ラインが全額カバーされた時点で販売確定します。
- 適用可能な場合、返金は同じサービス経由で在庫移動を巻き戻します。
- 手動の入金処理も自動化と同じヘルパーを使用します。
エディションをどこでも販売
1つの刷り(run)を、ストアフロントブロック、プライベートルーム、キャンペーンセグメント に同時に掲載できます。
- Stripeのチェックアウトは、ワークスペースの価格・配送・税ルールを引き継ぎます。
- ルームのキャプションに、エディションサイズと残部数を各部ごとに表示できます。
- メールのブロックは、フィルタープリセットから販売可能なエディションラインを差し込めます。
- ダッシュボード分析では、エディション販売も一点物の作品と並べて集計します。
よくある質問
- エディションと刷り部数は、すべてのプランに含まれますか?
- エディションと刷り部数は、在庫管理、CRM、ルーム、請求書発行と同じワークスペース上で動作します。プランの詳細は pricing をご覧ください。
- スプレッドシートから移行できますか?
- はい。まずは作品、作家、連絡先、現在のステータスから始め、主要レコードが揃った後に書類、保管場所、価格履歴を追加していくのがおすすめです。
- 少人数チームでも使えますか?
- はい。2名のギャラリーでも大規模チームでも、同じレコードを共有できます。権限と容量はワークスペースに合わせて拡張できます。
- 公開ウェブサイトとはどう連携しますか?
- Website Studio は、すでに管理している在庫、展覧会、投稿からページを公開できます。
- まず何から試すのが良いですか?
- 実際の作品と連絡先を取り込み、エディションの紐づけ→公開→予約→入金で販売確定まで、最初から最後まで1本のフローを通して試してみてください。
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