言語
多言語対応ギャラリーソフト
チームは自分の言語で作業し、コレクターは自分の言語で読む。1つのカタログレコードがその両方に反映されます。
アプリは英語・スペイン語・ドイツ語・フランス語・日本語・韓国語・中国語に対応。公開サイト、ビューイングルーム、書き出しは言語ごとに公開できます。
1つのカタログで、コレクターが読むすべての言語へ
アプリは7言語対応
レジストラー、ディレクター、アソシエイトそれぞれが、自分の言語でワークスペースを利用できます。レコードは共有のまま、変わるのはインターフェースだけです。
在庫管理レコードに翻訳を保持
作品名、技法、カタログテキストは、作品レコード上で言語別に翻訳を保持。ワークスペースごとに、既定の公開言語も設定できます。
作品レコード多言語対応の公開Webサイト
Website Studio は、hreflang付きの言語別ページを公開。コレクターは自分の言語に着地し、検索エンジンは各言語ページを個別にインデックスします。
ウェブサイトビルダービューイングルームも書き出しも言語別に
受け取る相手の言語で、ビューイングルームを送信したり、PDFカタログを生成できます。
ビューイングルーム翻訳はコピーではなく、レコードに紐づく
よくある失敗は、誰も更新しないWordの翻訳済み価格表。ここでは、翻訳は作品そのもののフィールドとして管理します。
- 作品名、技法、説明文を、1つのレコード上で言語別に保持します。
- ワークスペースの既定公開言語が、未翻訳箇所の表示基準になります。
- 作品を一度編集すれば、すべての言語の表示面に反映されます。
- 翻訳状況は作品ごとに可視化され、抜け漏れを見つけやすくなります。
各言語で検索に強い公開サイトへ
自社ドメイン上に言語別ページを公開し、hreflangで代替ページを提示。東京のコレクターもマドリードのアドバイザーも、同じ展覧会を見つけて自分の言語で読めます。
- 各公開言語に、機械翻訳のオーバーレイではなく実URLを割り当てます。
- hreflangタグが、どのページがどの読者向けかを検索エンジンに伝えます。
- アーティストページ、展覧会、作品フィードを、カタログから言語別に公開します。
- SOLDや在庫状況は、すべての言語版で同期されます。
買い手の言語で販売する
コレクターが実際に触れる販売導線(ビューイングルーム、カタログ、ポータル)は、受け取る相手の言語に合わせて表示されます。
- ビューイングルームは、キャプションや背景情報を受け手の言語で提示します。
- PDFカタログや各種書き出しは、アートフェアや商談に向けて言語別に生成できます。
- コレクターポータルは、海外の買い手にも自然に読める体験を提供します。
- 言語に関わらず、1つの連絡先レコードでやり取りを追跡できます。
よくある質問
- 多言語公開はどのプランにも含まれますか?
- 多言語公開は、在庫、CRM、ビューイングルーム、請求と同じワークスペース上で動作します。プランの詳細は料金をご覧ください。
- スプレッドシートから移行できますか?
- はい。まずは作品、アーティスト、連絡先、現在のステータスから始めます。主要レコードを取り込んだ後に、書類、保管場所、価格履歴を追加できます。
- 少人数チームでも使えますか?
- はい。2人のギャラリーでも大規模チームでも、同じレコードを共有できます。権限設定と容量はワークスペースに合わせて拡張できます。
- 公開Webサイトとはどう連携しますか?
- Website Studio が、すでに管理している在庫、展覧会、投稿からページを公開します。
- まず何を試すのがおすすめですか?
- 実際の作品と連絡先を取り込み、1件のレコード翻訳→言語別サイト公開→ローカライズしたビューイングルーム送信まで、一連の流れを最初から最後まで試してみてください。
無料のCoreで多言語公開を試す
実際の作品と連絡先をワークスペースに取り込み、ショートリストから請求書までの1ループを回してみましょう。