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無料の真正性証明書(COA)ジェネレーター
下の項目に作品情報を入力して、整った真正性証明書を印刷できます。すべてブラウザ内で動作し、アップロードや保存は一切ありません。エディション作品は、番号付きの各コピーごとに1枚ずつ発行してください。
COAに必ず入れるべき内容
有用な証明書は、作品を疑いなく特定できる情報を備えています。作家名、正確な作品名、制作年、技法、サイズ、そして複数制作の場合はエディション番号と総数。さらに、誰が真正性を証明するのかを明記し、日付入りの署名を添えます。「作家による絵画」など曖昧な証明書は、紙の価値ほどにもなりません。
エディション作品では、証明書の表記が番号付けの方式と完全に一致している必要があります。エディション計算ツールなら、プルーフを含めた制作本数の設計ができます。
誰が、いつ署名するか
一次市場の作品は作家が署名します。発行権限のあるギャラリーやエステートが発行者となる場合は、その主体が署名します。証明書は販売時に発行し、何年も経ってからの依頼で作るのは避けましょう。作品レコードと一緒に控えを保管するのが基本です。より広いドキュメンテーション基準については、カタロギングガイドで解説しています。
作品と一緒に残る証明書へ
引き出しにしまわれた紙のCOAは、再販の場面ではほとんど役に立ちません。Art.industriesでは、証明書レコードを作品(および特定のエディションのコピー)に紐づけられるため、来歴、コンディション履歴、最終的な請求書とともにドキュメントが一緒に移動します。
よくある質問
- このジェネレーターは本当にプライベートですか?
- はい。フォームの内容はブラウザ内で証明書としてレンダリングされ、ローカルで印刷されます。入力項目がサーバーへ送信されたり、保存・記録されたりすることはありません。
- COAは真正性を証明できますか?
- 署名者による「真正である」という主張を文書化するものです。価値は署名者の権威に依存します(作家、エステート、または正規のギャラリー)。来歴(プロヴナンス)記録を補完しますが、置き換えるものではありません。
- エディション作品には何を書けばいいですか?
- 作品に実際に記載した番号と完全に同じ表記にします。例:「4/20」や「AP 2/2」。作品のエディション計画と一致させ、コピーごとに証明書を1枚発行してください。
- ロゴやレターヘッドは入れられますか?
- ギャラリーのレターヘッド用紙に印刷するか、PDFとして出力してステーショナリーのテンプレートに配置してください。レイアウトは上部の余白を空けてあります。
- ギャラリーはCOAを大量にどう管理していますか?
- バラのファイルではなく、作品に紐づくレコードとして管理します。作品在庫管理ソフトウェアをご覧ください。各証明書は、作品・コピー・販売にリンクされたまま保管できます。
証明書を作品レコードに紐づけて管理
無料のCoreで作品をカタログ化し、証明書を添付。来歴、コンディション、ドキュメントを作品のライフサイクル全体で一元管理できます。